1. e-Learning システム「Moodle」の概要説明と資料ページや小テスト作成の基本的な実習を 行います。


2. Twitter や LINE 等の「SNS」の使用について「被害者にならない」「加害者に ならない」という観点からだけでなく、災害時にどのように使えばいいかを考えます。

3. 地方創 生のための「地域経済分析システム:RESAS」の概要を説明し、「農業政策」「観光」「人口流 出」「企業誘致」等地方が抱える問題にどう対処するかの「政策立案」の実習を行います

受講生によるMoodleコース作成の実習です。

お客様はもう増えていかないのです。それが少子高齢社会。だから商品価格、客単価をあげて、心地よい接客、広告、ウェブを駆使して、たくさんのお客様をファンを獲得するための顧客、いや個客視点のマーケティング戦略をマスターしなければ、生き残ることは不可能です。

デジタルデバイスの劇的進化とともに、私たち生活者の価値観、消費行動も高頻度で更新されているのです。

そこでもう一度、世の中を個客の視点で私たちの消費行動を見直し、私たちの消費行動を変えるマーケティングとは何かについて、具体的な事例を踏まえ、受講生のみなさんとともに考えたいと思います。

現在、高等学校における簿記・会計の講義は資格試験に向けた技術的な学習に偏りがちです。しかしながら、IFRS時代、ICT時代に有意義な学生を育成するためには、技術的な学習だけではなく、その前後にある基本的思考の理解やデータ活用能力の向上を欠かすことはできません。

そこで、本講習では、IFRSに向けた現代会計の変容プロセスと、会計情報の活用を体験できるビジネスゲーム実習を行い、新しい会計学・経営情報論の教授方法を探ります。

観光による地域経済活性化の大きな目的は海外も含めた他の地域から人を呼ぶことです。そして観光客が地域でお金を使うことによって、地域経済への効果を期待します。その地域へ来る判断材料として、観光資源、移動の利便性などがあります。その中で、長距離移動の場合の休憩やトイレのために活用できる施設の一つとして道の駅があります。そして実際に道の駅を地域活性化戦略の一つのツールとして用いている地域が数多くあります。

そこで本講義では、日本全国の道の駅の観光における役割や実際の事例から、宮崎の今後の観光戦略のための道の駅の活用方策を受講者の皆さんと一緒に考えます。